プリペイドカードとの選択について

クレジットカードよりもプリペイドカードの方がこれからは重宝されるのではないかという話を聞きました。それは、クレジットカードはどうしても使いすぎるのであらかじめ、入金しているプリペイドの方が安心感があるからという理由です。確かにいわれてみれば、商品購入、サービス利用の工数を考えても変わらないのであれば、リスクそのものは少ないかもしれませんがやはり、事前に入金をしておく必要があり、そこに逆にリスクも考えてしまいます。いざ、使おうとした際に残金が足りなくなったら、買い物が出来なくなってしまうわけですから。これから、プリペイドカードとクレジットカードを利用するにあたって、どちらが使い勝手がいいのかは個人として見解が分かれてくるでしょう。そのメリットデメリットをしっかり理解したうえでカードを選ぶことが日常の利便性を考えた上では必要になってきます。私も改めて、いろいろ考えて検討してみたいと思います。

ポイントで買物を

クレジットカードを利用した際に発生するポイントを貯めて、楽天やアマゾンのギフトカードにして欲しい物を買っています。利用しているカードのポイントは物と交換できるシステムもありますが、なかなか欲しい物がなくポイントに期限が切れてしまったことがあったので、別のポイントに変えて利用しています。欲しい物があったとしても、ポイントの還元率とこの商品は見合っているのか?や本当に使うかな?と考え出すとなかなか交換にまで気が進みませんでした。楽天やアマゾンであれば欲しい物が多くあるし、今すぐに欲しい物がなくても、ギフトカードの有効期限が長いので期限切れで涙を見ることも少ないです。カード会社によってはポイント還元率が高いカードを出しているところもあるのでクレジットカードを作成するときの参考にしています。

旅行のサービスが手厚いカードを利用する

よく旅行や出張に行かれる方は、旅行保険や空港などのサービスが手厚いカードを活用することをお勧めしています。こういったサービスが付帯されているカードには年会費が必要となるものもありますが、多少の年会費が掛かろうともそれに見合ったサービスを提供してくれるカード会社が大半です。旅行保険が手厚いことも重要ですが、無料で自宅と空港間の荷物運びをしてもらえたり実際には利用料が必要となる施設を無料で使用できることを思うとすぐに年会費分の恩恵は受けることができます。またクレジットカードによっては利用者からの問い合わせを受け付けるデスクなどを構えている場合があります。海外旅行などで困ったときに連絡をすると助けてもらえるなどうれしいサービスもあります。

国民年金をクレジットカードで払う場合の注意点

公共料金などの固定費を、クレジットカードを通しての支払いにしておくと、定期的にポイントが大量にたまるのでとてもお得です。携帯電話などの通信費、ライフラインなど、クレジットカード払いで損をするということはないので、常に一括払いでの申し込みをしておくと、家計の節約に一役買ってくれます。ただ、一つだけ例外なのが国民年金の支払いです。現金払いで毎月払うよりも、自動引き落としにしておいた方が少し安くなり、また6か月・1年・2年分とまとめて前納で払うほどに、割引率が高くなるのでぜひ利用したいのですが、実はクレジットカード支払いよりも口座振替の方が安くなります。例えば6か月分を前納する場合、現金あるいはクレジットカードで支払うと96770円ですが、口座振替だと96450円と320円安くなります。クレジットカードのポイント稼ぎを重視している方で、この320円の実費を失ってもいいという方ならいのですが、それ以外の場合は口座振替のほうがよりお得なので注意してください。

クレジットカード複数使いしています

ホテルや高級レストランでしか使うことができない時代からクレジットカードを利用しているのですが、コンビニや喫茶店などでも使えるようになって便利さに感動しています。私の場合、15日で引き落とされるのと27日で引き落とされるクレジットカードの2枚使いをしています。給料日が月末なので、片方のカードを使いすぎたかなと思ったらもう片方のカードを使うようにしてバランスをとっています。最近はスマホの中にカード機能が入っているものも登場したので、より生活する中で使う機会が増えると思っています。あと個人的には、アニメのキャラクターの絵柄のカードが欲しいと思っています。ポイントなど特典を比較しつつ、検討しているところです。

高い安定感を誇るYahoo!JAPANカード

クレジットカード界で抜群の安定感を誇るものとして楽天カードが挙げられますが、それに負けず劣らず強いのがYahoo!JAPANカードです。Yahoo!JAPANカードは年会費永年無料のクレジットカードです。これは非常に嬉しいですよね。ブランドはJCB、MasterCard、VISAの中から一つ選べますので、国内外ともに扱いやすいです。ポイント還元率は1.0%と安定しています。さらにYahoo!ショッピングやLOHACOで使用するとポイントがなんと3倍になります。3.0%の還元というのは非常に大きいですね。またTポイント提携先で使用したとき、ポイントを二重取りできるのも魅力的です。このほか様々なポイントサービスがあり、電子マネーとも相性がいいので、使い勝手は抜群です。ぜひ取得を検討してみてください。

端数が出ないクレジットカード

私は良く3DSで、ゲームをダウンロード購入します。その際に、今まではプリペイドカードを使用していましたが、最近はクレジットカードを使用するようになりました。プリペイドカードだと、どうしても端数が出てしまうからです。例えば、300円のゲームが欲しい場合、プリペイドカードなら最小金額の500円のものを使用します。すると、使用されなかった200円分が残ってしまいます。後で使用するにしても、購入した時点から確実に日付が空きます。その点クレジットカードなら、きっちりと300円分だけ使うことができます。余りが出ません。端数が出ずにきっちり支払えた方が無駄がないので、ゲーム購入時はクレジットカードを使用しています。

クレジットカードを使うときの私の心構え

私は元々クレジットカードが嫌いで、常に現金払いで買い物をしてきました。しかし、数年前ふとしたことでカードを使って以来、高価な買い物、ネットショッピングは常にカードに頼るようになってしまいました。クレジットカードは確かに便利です。しかし、言い方は悪いですが、カードを使うということは借金をしているということなんですね。私はカード払いをした時には、そのことを常に頭に入れて、気をつけているつもりです。具体的には、毎月の利用明細は必ずチェックする、分割やリボ払いをして溜め込まない、自分の収入以上は使わないといった点です。私が高収入ならば、そんなに気にすることはないかもしれませんが、現在それなりの収入しかない私は身の丈を考えて、クレジットカードは使うべきでしょう。クレジットカードは便利だけど、使いすぎずに計画的に使うのがベストだと考えます。

年会費無料は、クレジットカードを持つための必須要件です

クレジットカードの年会費には、苦い経験があります。20代の頃、デパート勤務をしていた友人に頼まれ、信販系のクレジットカードを作りました。元々は現金払いをモットーにしているのですが、作るだけならと軽い気持ちで友人の頼みを引き受けたのです。その後カードの利用はないまま、その存在すら忘れていたある日、カード会社から一通の督促状が届いたのです。それは「銀行口座の残高不足により、年会費が滞納されている」との、内容でした。ローンは借金と同じと考え、現金払い主義の私にとっては、それは驚きの内容でした。何回かの滞納により、延滞金の督促まで請求されています。一瞬なにかの間違いかと思ったのですが、落ち着いて文書に眼を通してみると、本当に恥ずかしい、私の初歩的なミスによるものでした。お付き合いでカードを作ったものの、使いさえしなければ維持費はかからないと、勝手に思い込んでいたのです。たぶん年間のカード利用総額とか、公共料金の引き落としとか、条件付きで年会費無料とい特典は受けられたのだと思います。しかしあまりにも「ただお付き合いで作っただけ」という意識が強いあまり、私は給与の振込口座を変えた時に、カード会社への変更手続きを怠ってしまったのです。延滞料を含めた年会費を収めた後、同時にカードと旧銀行口座を解約しました。現在はクレジットカード年会費無料の1枚に集約して使っています。現金購入主義は変わらずですがネットショッピングを使う機会もあるので、その折の支払いに充てています。週一くらいの割で利用するショッピングセンター系のカードなので、ポイントが貯めては商品券に替えています。当然のことですが、クレジットカードを作る際には勧誘には軽々しく乗らず、説明のパンフは隅々までよく見て加入することが大切です。

知らぬ間に貯まっているポイント

私は元々現金で支払う派で、クレジットカードは持っていませんでした。しかし、結婚をしたのを機会に一枚作ることにしたのです。主人名義で新に一枚クレジットカードを作り、光熱費はそこから引き落としにしました。すると、毎月ポイント分だけで800円ほど貯まるようになったのです。もちろん日々の買い物で、出来るだけ安いものを買って、数十円でも安い食品を選んだり節約をしています。しかし、だたクレジットカードで光熱費を支払ったり、普段の買い物で支払うだけで毎月数百円分のポイントが勝手に貯まるので、とても重宝しています。何でもカード払いにしてしまうと、使い過ぎてしまうので、うちは食費と光熱費、ETC、などと用途を絞って使用しています。